PostHeaderIcon お味噌を作ろう!の会 

2016 Feb25 Thu

 

チェンマイに在住して18年。

ここ10年くらいかな。

この街に長く住み、家庭を築いたり仕事をしたりしている世代の日本人たちが、少しずつゆるーい感じでつながってきました。

先日。。。当店で開催されたワークショップもそのひとつ。

その昔、日本で助産婦さんに直伝していただいたという、とーっても美味しいお味噌の作り方を!友人のちえちゃんが教えてくれることになりました☆

食べ物系のワークショップは実は初めてのディンディー。初めてだから、友達やタイ人の知り合い、常連さんなどに声をかけてまずはプライベート感覚でやってみることに。

わくわく ♡♡

当日の朝、早くからちえ先生が到着。

まずは、台所で皆さんが来るまで大豆を茹でるところからスタートしました。

ぐつぐつ。ぐつぐつ。

オーガニックのチェンマイ産大豆を使用

ちえ先生いわく、大豆は種類や気候、場所によって茹で上がりの状態や時間も変わってくるとのこと。ちなみにこの日はあくが少なくて、やわらかくなるまで少し時間がかかりました。

持ち寄りランチ。送迎にきたご家族の方々も一緒に^^

正午になると、メンバーが集まり始めました。

テーブルを囲んで、まずはみんなで持ち寄ったご飯やおかずでランチ。ここで、ちえ先生の出来上がり味噌もみんなで味見することができましたー。

うーん。 やっぱ美味しい!!

塩きり。みんなで共同作業。

さてさて。作業が始まりましたよー。

まずは塩切り。ほっくほくの麹と塩をやわらかーく混ぜていきます。

まさに生きてる!チェンマイ産の麹

チェンマイ産 麹のお求め先はこちら→

 

次に、みんなが予想だにしていなかった(!)エクササイズ時間・・・

ひたすら叩く。ぽっくぽっくぽっく

ソムタム用の臼で、茹であがった豆をひたすら、叩き続ける。

あ!つまみぐい!^O^

全部で大豆が5キロあったから終わるまで、1時間弱くらいかかったかしら?日中暑かったからみんな軽く汗かいてましたー。

ひとつの瞑想ですね。^^

ちなみに、その昔。ある日本の雑誌の精進料理特集の中で、山暮らしのある男性の一日が紹介されていて、その男性の一日は胡麻を摺ることから始まる・・という記事を読み、素敵だなーと。

未だに忘れられません。

起床時。何かこうしてひとつのことに集中する時間をに設ける、っていいかもしれませんね。

はは・・ ちょっと余談でした。^^

*************

さてさて。みんなが疲れたころに、ちえ先生から一言。

「みんな、おつかれさまー!これで80%は終わったよー。これからは楽しいですよー」

ハンバーグを作るみたいに丸める

そう。先ほどの麹とつぶした大豆をあわせて丸めそのおにぎりを、べっし!って空気を抜きながらなべに叩きいれるんですね。

べしっ!べしっ!

うん。たのしいですーぅ

特大おにぎりタイムー

ぐるぐる巻きになったお味噌のなべ

空気をできるだけ抜いておなべに敷き詰めた上に、塩を厚く乗せて・・・。

あとはカビ防止にサランラップでおなべをぐるぐる巻き。

ここからみんなのお味噌は、6ヶ月間、冬眠。。。じゃなかった。

もうすぐタイは夏だからー

夏眠に入ります。^^

途中、3ヶ月めで一度みんなで集まって、天地返し。

さあー!みんなで合言葉を唱えましょー。

せーの。

美味しいおみそになーーーれ♪

 

今回、お味噌を教えてくれた方は、この方。

素敵な女性、こじまちえ先生でした。

チェンマイ在住で、これまでもタイの学校をはじめ、たくさんの人々に美味しいお味噌を広めてくれています。

ちえ先生、どうもありがとうございました!

 

追記:

ちなみに、今回のワークショップは、ベジタリアン料理家ターおばさんの助手さんも参加。最近、料理教室に日本人の生徒さんが多くなり、日本の味噌をおばさんレシピに取り入れることが多くなったので、ぜひ手作りしたい!と参加してくれたのでした。こちらも、楽しみですね!


Leave a Reply

Spam Protection by WP-SpamFree

↑ページのトップへ

Archives
Tag Cloud
Search

イベント情報

ターおばさんのベジキッチン

土の家インフォメーション

Ant's Eye View 〜アリの視点

‘ChiangMai Women’s Cafe

DinDee's Tweet
タイマップ